■  1991年(平成3年) ヨコハマ遊大賞をモノで初めて受賞

ヨコハマ遊大賞

ヨコハマ遊大賞

  ヨコハマ遊大賞を、人ではなくモノで初めて受賞したのは、「シウマイ弁当」だった。

横浜市内の文化人が組織するヨコハマの会の席上で、崎陽軒の社長ではなくシウマイ弁当という、人ならぬ「モノ」が表彰を受けた。
モノであっては歩いて行く訳にもゆかず、シウマイ娘がその代理を勤めて受け取った。

文面は、『「シウマイ御弁当殿」あなたは、兄シウマイと合体し、ユニークな幕の内弁当をつくりました。その味は、シウマイとともに横浜を全国に広めました。
よってその長年の実績を顕彰し、ここにヨコハマ遊大賞を贈ります。1991年11月1日』