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プレスリリース

2006/05/25
カラダ・喜ぶおべんとう

崎陽軒 「和菜弁当」新発売

株式会社崎陽軒(本社:横浜市西区、代表:野並直文)は、平成18年6月1日(木)より、栄養バランスのよい昔ながらのお弁当「和菜弁当」(520円)を発売いたします。これに伴い、「幕の内弁当・梅」を廃止し、「幕の内弁当・竹」を「幕の内弁当」に名称変更いたします。

この「和菜弁当」は、高齢化や女性の雇用増加に伴い、手間のかかる家庭料理が減少化する中、野菜や大豆、魚、鶏肉を中心に、栄養バランスとカロリーの少ない、身体が喜ぶようなお弁当を目指しました。安心して、毎日食べたくなるような、やさしく懐かしいお弁当です。

また、最近見直されている「お櫃」と同じ効果のある経木を底に使った弁当箱ですので、弊社ならではのモチモチした弾力あるご飯をお召し上がりいただけます。

この内容で、520円にて提供いたします。

製品内容
名称 和菜弁当(わさいべんとう)
価格 税込520円
発売期間 2006(平成18)年6月1日(木)より通年販売
取扱売店 神奈川県内および町田市など一部の東京都の売店 約100店
賞味期限 製造時間より7時間
内容 ご飯(白胡麻、昆布の佃煮)
弊社独自の伝統製法で炊いたご飯に、胡麻と、ミネラル補給に良い昆布の中でも肉厚のものを厳選したっぷりとのせました。
煮物(二色信太(しのだ)巻、里芋、蓮根、人参、筍)
根菜をたくさん食べる和食らしい一角です。食材ごとに最適な方法で煮ました。特に、信太巻は、栄養たっぷり。油揚げで一つずつ巻いて干瓢で結び煮込む手間のかかるお料理ですが、大豆製品も召し上がっていただくために詰めました。
鶏の吉野煮
葛粉をまぶしてから煮るお料理で、肉の旨みが閉じ込められています。
銀鮭の塩焼き
シンプルに塩焼きにした鮭は、目にあざやかで食欲をそそります。
そのほか、春雨炒め、玉子焼き、菜の花の漬物を、詰め合わせました。食感と味に変化をつけ、箸休めになります。
和菜弁当製品見本

■ 問い合わせ先

株式会社崎陽軒マーケティング部
TEL:045-441-8918(9時〜18時土日除く)
FAX:045-453-2452
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