
弁当生産に必要な管理業務を担当
崎陽軒は横浜に根ざし、食を通じて多くのお客様から愛され続けている会社です。長い歴史と伝統、経営理念に共感し入社を決意しました。入社後約半年間の研修を経て、弁当調理部生産管理課に配属になり、現在は弁当を生産するために必要な管理業務を行っています。仕事内容は営業部からの注文を受け、生産計画を立て、生産がスムーズに実施できるよう生産現場へ必要な情報を伝えていきます。また弁当の原材料の発注や在庫管理も行っています。

計画通り出荷された時に、醍醐味を感じる
限られた時間の中で弁当を作っていくためには、言うまでもなく綿密な生産計画が不可欠ですが、簡単なことではありません。そのためには日頃から営業や生産スタッフと密接なコミュニケーションを交わし、より正確な情報を迅速に把握しておくことが大切です。また、原材料・資材の発注も注意して、欠品や過剰在庫などが起きないよう心がけています。それによって弁当が計画通り出荷された時、安心感とともに仕事の醍醐味を一番感じます。

より良い生産体制構築のためのスキルを、日々習得中
大学時代専攻していた学科では座学だけでなく、農村などにも直接出向いて学びました。そこでの農業体験から“ものづくり”を直接肌で感じたことが、今の仕事にも大いに役立っています。生産管理の対象は幅広く、方法も多岐にわたります。それだけ奥が深くやりがいも大きい仕事だと言えます。今後は様々な管理方法を学びながら実践していきたいです。そして、より良い生産体制を構築するためのスキルを身に付けていくことが目標です。
友人たちと食事やショッピングに出かけたり、会社の同僚とバドミントンをしたりして息抜きをしています。また読書が趣味で、暇さえあればビジネス書から歴史、文芸までジャンルを問わず読んでいます。 |
崎陽軒は意欲と向上心のある人にとって、やりがいのある会社です。職種も幅広く、様々なことに挑戦することができます。情熱を持って一緒に仕事をしていける皆さんを、心からお待ちしています。 |
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